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【緊急事態に備える】一人暮らし高齢者の見守りサービスALSOK

一人暮らしをする高齢者は年々増加傾向にあります。

ひと昔前であれば、結婚をして、親も含めた大家族で暮らすというのが一般的な家族のありようでした。

しかし、近年は核家族化が進み、配偶者の死後、子どもがいても一緒に住まずに、高齢者が一人暮らしをしているケースも増えています

一方で、一人暮らしの高齢者を狙った犯罪や事故も起きています。

  • 「親が事件に遭わないか?」
  • 「急病で倒れていないか?」
  • 「火事になっていないか?」

一人暮らしをしている高齢の親を持つ家族にとって心配は尽きません

目次

見守りが「監視」にならないように配慮

セキュリティ会社などが提供している見守りサービスは、なんといっても異常時・緊急時に駆けつけてくれるのが最大の特徴です。

留守番カメラの利用などにくらべると費用は高額になりますが、「安全・安心」には代えがたいもの。

見守りサービスは、高齢者が安心して暮らせるように利用するものであると同時に、見守る側が安心を得るためのもの

それぞれが希望通りの生活を続けられるという、満足感を得られるものです。

いくら安心のためとはいえ、見守りが監視にならないような配慮を忘れてはいけません。

見守られる側の気持ちに沿ったサービスを選ぶことが重要です。

見守る側も見守られる側も、適度な距離感を大切した暮らしが実現できるよう、見守りサービスをうまく活用しましょう。

見守りサービスで犯罪や事故から身を守る

高齢者が巻き込まれやすい事件として多いのが「振り込め詐欺」をはじめとする詐欺事件ですが、それ以外に多いのが、住宅に侵入し金品などを盗む「侵入窃盗事件」です。

警察庁の発表によると、高齢者が被害に遭った事件の割合は

  1. 詐欺 37.6%
  2. 殺人 28.3%
  3. 窃盗 11.1%
  4. 傷害 10.2%
  5. 暴行 9.8%

の順に高くなっています。

事件の被害者になる割合が最も高いのは高齢者で、まして一人暮らしとなれば狙われる確率もさらに高くなります。

住人の留守中を狙う「空き巣」以外に、夜間就寝している間に侵入する「忍び込み」もあります。

昼寝や食事などをしているすきに侵入する「居空き」もあり気を抜くことはできません。

在宅時に侵入されると、偶然出くわした結果「居直り強盗」に変身・・といった可能性もあり危険です。

警察庁の犯罪統計資料によると、「忍び込み」「居空き」など住人が在宅中に侵入するケースは3割を超えていますので、在宅中も扉の鍵をかける用心が必要です。

急病時に発見が遅れる

緊急性が高い場合は迷わず救急車を呼ぶ必要があります。

高齢者は自覚症状が出にくいことが多く、重大な病気が隠れている可能性があるため注意しなければいけません。

持病が悪化したり、合併症を起こしたりすることがあるのも高齢者の特徴です。

重症度・緊急度が高い病気
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
  • 熱中症

夫婦で暮らしていればどちらかが倒れても救急車を呼べますが、一人暮らしの高齢者の場合は難しくなります。

意識を失い倒れた場合、発見されるまでに時間がかかります

「孤独死」という言葉がよく聞かれるようになりましたが、高齢者の一人暮らしとは切っても切り離せない問題です。

高齢者宅の火事

高齢者の火災原因で最も多いのが「タバコ」です。

たばこから出火するケースとして、コンロやストーブといった火の気があるところにたばこが落下。

また寝たばこや、吸い殻が入った灰皿、ゴミ箱に火の残ったたばこを捨てたというような理由が挙げられます。

これはたばこをきちんと処理し、火の気がないところで吸わないといったルールを徹底すれば防げるものです。

大阪府

もうひとつは、高齢者特有の暮らし方です。

高齢者は、使い慣れたコンロや、電気ストーブ、比較的火災危険の高い古いタイプの器具を使い続ける傾向があります。

動くのがおっくうになり、自分の居場所の周りに、多くのものを集めがちになります。

高齢者は火災の発生しやすい、あるいは拡大しやすい環境に住んでいることが多いと言えます

火災が発生して炎が天井に届くようになると、1、2分と言う短い間に部屋全体が炎に包まれ,フラッシュオーバーと言う、大変危険な状態になります。

事件や急病に備える「HOME ALSOK みまもりサポート」

「何か起きた時にすぐに駆けつけられない」という家族の心配。「急に具合が悪くなったらどうしよう」という親本人の不安。

両方の安全安心を支える見守りサービスが、HOME ALSOK みまもりサポート です。

もしものときの「駆けつけ」から、ちょっとした体調に関する「相談」まで、シンプルなコントローラーでらくらく操作

異常を感知して自動通報できる、様々なオプションサービスで更に安心が広がります。

熱中症対策やボタンによる安否確認等、多彩な見守り情報をメール等で通知でき、外出時や徘徊等の見守り、災害時の避難情報伝達・収集等、家の外を含めた見守りに利用できます。

HOME ALSOK みまもりサポートの特徴

コントローラーは大きな文字やボタン、聞き取りやすい音声・警報音など、高齢者に優しく操作がしやすいユニバーサルデザインです。

据え置き設置が可能なため、テーブルの上やテレビのそばなど、身近な場所に置いて使うことができます

簡単ボタン一つで24時間駆け付け対応

コントローラーの「緊急」ボタンを押すだけで、ALSOKガードセンター(監視センター)に通報され、24時間365日いつでもALSOKガードマンが駆けつけます。

体調が悪いなと感じたときは、コントローラーのボタンを押すだけ。

火災やライフリズムの変化など、もしもの時もALSOKのガードマンが自宅へ急行し、預かり鍵を使って状況を確認し対処します。

緊急時に備えて持病やかかりつけの病院などの情報をあらかじめ登録することで、救急車による搬送が必要になった場合、救急隊員への引継ぎに役立ちます。

「緊急通報」以外にも、「救急情報登録」「火災監視」「ガス漏れ監視」「ライフリズム監視」「見守り情報配信サービス」の利用が可能です。

緊急時以外も24時間365日健康相談可能

健康について気になることがあれば、いつでも気軽に相談できるのも見守る家族にとっても安心です。

ボタンを押すだけで、24時間ALSOKヘルスケアセンターとつながります。

熱中症や認知症、安否確認など各種見守りサービスも充実

コントローラーの湿度センサーによる、日常生活を通しての見守りもサポート

  • 自宅内での熱中症見守り
  • 外出・帰宅をご家族にメールでお知らせする認知症の見守り
  • 自宅内に機器を設置し、決められた時間に反応するか

充実したオプションサービス

ペンダント型緊急ボタン

首から下げるタイプの緊急ボタン。コントローラーの場所まで歩けないような緊急時でも、すぐに通報できます。

火災感知

キッチンや天井にセンサーを設置。火災や煙を感知すると、すぐにALSOKが駆けつけます。

ガス漏れ

キッチンにセンサーを設置。ガス漏れを感知すると、すぐにALSOKが駆けつけます。

ライフリズム

トイレのドアにセンサーを設置。一定時間ドアが開閉されなければ異常と判断してALSOKが駆けつけます。

熱中症見守りや災害時の避難情報提供も行われています。

リーズナブルな料金プラン

初期費用0円から始められるプランや、長期の利用にお得な「お買い上げプラン」等、ニーズに合わせて選択できる安心プランが3つ用意されています。

ここで紹介している料金はほんの一例で、希望のセキュリティレベルに合わせて料金が変動します

基本料金

ゼロスタートプラン

初期費用をかけずに始めたい方にオススメ

費用
  • 初期費用:0円
  • 月額費用:2,970円

機器はレンタルになります

レンタルプラン

期間を決めての利用をお考えの方にオススメ

費用
  • 初期費用:13,200円(工事費)
  • 月額費用:2,750円

機器はレンタルになります

お買い上げプラン

長く利用をお考えの方は、月額費用が安くなるこちらがオススメ

費用
  • 初期費用:13,200円(工事費)
  • 月額費用:1,870円
  • 機器費:52,800円

機器はお買い上げで、10年間無料保証

ALSOKの駆けつけ料金

アルソックの駆けつけ料金は、月々の料金に含まれているので基本的に無料です。

例外もあるので注意が必要です。

項目詳細
駆けつけ料金0円
センサーが異常を感知し、駆けつけた場合は無料
例外「来て欲しい」等の要請でアルソックを呼んだ場合、出動1回3,000円(税別)

例えば、自宅の鍵を忘れて外出し、ALSOKに預けていた鍵で開けてもらうと料金が発生

こんな時は「駆けつけ料金」は無料

  • 空き巣や強盗がガラスを割って鍵を開けて侵入
  • 空間センサーが異常を検知した
  • 体調が悪くなりコントロールの「緊急ボタン」を押した
  • コントローラーの「非常ボタン」を押した
  • アルソックの火災センサーが火災を検知した

見守りサービスの利用は親の意向が一番大切

民間のセキュリティ会社というと、銀行・オフィスビル・ショッピングセンターの警備員のイメージが強いものです。

しかし近年の高齢化に伴って、見守りサービスを検討する家族も増え、高齢者向けサービスも充実してきました。

上手に活用すれば高齢者本人はもちろん家族も安心です。でも、身守られる親本人の意向を置き去りにしてはいけません。

心配だからという理由で家族の思いを押し付けず、まずは本人の気持ちに寄り添うことが大切です

親の状況や気持ち、利用頻度などを考慮しながら、家族みんなが納得できたら見守りサービスを検討していきましょう。

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